京大山中伸弥教授が万能細胞を研究者に配布
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京大山中伸弥教授が万能細胞を研究者に配布することが決まったそうだ。万能細胞に関して以前山中伸弥教授がアメリカや中国との競争に勝つのは厳しいといっていた現状を変えるための策なんだろう。万能細胞、山中教授のものはマウスiPS細胞で、マウスから作成したもの。iPS細胞を希望する研究者に配布するというから本当に驚きだ。ここからも万能細胞、再生医療が非常に国歌で取り組むべき大きな問題だということがうかがえる。そしてiPS細胞を惜しみなく配布するという姿勢をとった山中教授の大きさは本当に尊敬すべきだと思う。これで日本の再生医療などの研究を加速したら本当にすばらしい。iPS細胞が万能細胞といわれる理由は、さまざまな臓器や組織の細胞に変化できるから。これが実用化されれば医学の世界がぐんとかわる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000501-yom-soci