mizuhoフィナンシャルグループ

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mizuhoフィナンシャルグループ(FG)の700億円サブプライム関連損失が拡大したことが中間決算でわかった。mizuhoはサブプライムローン問題による損失でみずほ証券がなんと赤字転落し、新光証券との合併を延期を余儀なくされた。mizuho銀行はやっとこさ公的資金を完済し、これからmizuhoによる海外戦略を強化しようとしていただけに、落胆の色は大きいだろう。このようにmizuhoが2007年9月中間決算がサブプライムローン問題によって最終赤字となったのだが、サブプライム問題の影響が、mizuhoのように早い段階から出るとは、衝撃的といえる。これはmizuhoだけに限らず、日本の銀行は海外のファンドに、資金運用を任せ、その任せていた海外ファンドがサブプライムに資金を流していたがためにこのように影響が色濃くでた形となっている。mizuhoだけがそうなった訳ではなく、本場アメリカでもシティグループはなんと60億ドル(約6600億円)損失で、プリンス会長兼CEO(最高経営責任者)が辞任している。それだけではない。メリルリンチやモルガン・スタンレーでも経営トップが退任しているのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000003-jct-bus_all