草思社が倒産

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草思社が民事再生申し立てで倒産したそうだ。新風社に引き続き草思社までもが倒産になってしまったのには驚いた。草思社といえば、すぐに思いつくのが「声に出して読みたい日本語」。草思社の名前を実はそれで知ったんだけれども、「声に出して読みたい日本語3」までシリーズででて、さらにCDBOOKも発売。草思社っていうのはすごいな~と感じたものだったんだけれども、その草思社が倒産っていうんだから、出版業界の不況っていうのを感じずに入られないよね。どうも草思社の倒産に関するニュースをいろいろと読んでいると、今回の草思社の倒産につながったのは単行本主体で行こうと言う会社の戦略が外れたための資金繰りの悪化らしい。草思社の負債総額はなんと約22億5000万円。草思社は広告などの宣伝費を削減したり、不動産を売却したりしたけれどもおっつかなかったんだとか。は本当にショックだよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000068-zdn_n-sci

新風舎が倒産、民事再生開始申立へ

新風舎が倒産、民事再生開始申立を行ったそうだ。新風舎といえば、自費出版大手の出版社で、新風舎のコンクールだっけかな?たぶん何かの新風舎の懸賞かなにかにだして、自費出版してみませんか?的なことをいわれたことを覚えてるから、よけいにこの新風舎が事実上倒産したというニュースには驚かされたよ。けっこう大きい会社だと思っていたからまさか倒産するとはねって感じ。しかも新風舎の倒産による負債額がなんと約20億円。新風舎の持ち株会社である新風ホールディングスも倒産のようで、これまた負債額が約5億円ってんだからけっこう大きいよね。今回が倒産したことで調べてみたんだけれども、どうも去年損害賠償騒ぎが自費出版関連であったみたいだね。それによって新風舎の信用性が悪化、資金繰りも・・・それで今回の事実上の倒産ということになったみたいなんだけれども、本当に最近は大手も中小もあまり関係なく倒産とかに危機が近くにあるよな~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000140-mai-soci

株式会社コハラが民事再生法を申請

株式会社コハラが民事再生法を申請したそうだ。株式会社コハラが民事再生法を申請したことを聞いたときに最近立て続けに起こっているゴルフ場経営会社の民事再生法の申請や会社更生法の申し立てについて考えずにはいられない。今回民事再生法を申請した株式会社コハラは佐賀県佐賀市にあるゴルフ場の大和不動カントリー倶楽部を経営していた。最近では、北海道札幌市南区でゴルフ場を経営しているたかを観光株式会社が民事再生法を申請。大分県国東市にある株式会社ビイ・エフ・アールもそうだ。広島県東広島市の東広島ゴルフ振興株式会社も民事再生法を申請。東京都港区の妙高高原ゴルフ倶楽部を経営している妙高高原リゾート株式会社も民事再生法を申請している。これらの民事再生法を申請した会社に共通することはなんだろうか。株式会社コハラだけではなく、多くのゴルフ場を経営していた会社が民事再生法を申請した背景には何があるんだろうか。それはやはりバブル経済の破綻が一番影響しているのだろう。会員権の高騰と暴落なども頭に浮かぶし、来客数自体も激減していったんだろう。バブルがはじめて時間が経過したものの、まだまだ民事再生法を申請する会社があることを見ていると、まだまだバブルの余波は残っているのだと考えずにはいられない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000078-mailo-l07

ソリッドアコースティックスが破産手続き

ソリッドアコースティックスが破産手続きしたそうだ。ソリッドアコースティックスが破産手続き・・・と聞いて、驚いてしまった。サッカーボールに似せた十二面体のスピーカーをソリッドアコースティックスで購入したことがあったからだ。調べてみた。無指向性スピーカー「SA-355i」と、専用のアコースティックイコライザ「SA-E355」。その形状の面白さからかなり話題になったのを覚えています。というか、まだ3年前のこと。そんなソリッドアコースティックスが破産手続きになるなんて何でだろうと思っていたら、スピーカー開発のせいとかではないみたいですね。ソリッドアコースティックスの破産手続きの原因はどうやら買収などのお金からみだそうです。負債総額ははなんと約340億円。衝撃的な負債総額に驚いてしまいました。ソリッドアコースティックスが破産手続きするのはおそらく業界でもいろいろと波紋がでてくるのではないでしょうか。特に下請け会社などはどうなるのか。ソリッドアコースティックスの破産手続きの影響が心配です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000138-mai-bus_all

妙高高原リゾートが倒産

妙高高原リゾートが倒産したそうだ。妙高高原リゾートが倒産と聞くと、妙高高原ゴルフ倶楽部のゴルフ場がはやらなかったのかな~と思ったけれど、まさにずばり妙高高原リゾートの倒産の理由はゴルフ場にあったそうだ。しかも負債総額は約98億円ってんだから衝撃はすさまじい。妙高高原は新潟だからゴルフ場としては厳しかったんだろうね。冬場は妙高高原リゾートでゴルフをしようって人はいないし、実際できないからね。もしも妙高高原リゾートがゴルフ場だけではなくて、スキーとか他の施設などを作っていた場合には倒産には至らなかったんじゃないかな。倒産を免れなかったかもしれないけれど、それはもっと先のことになっていたと思う。だって妙高高原リゾートのゴルフ場自体は夏場に人気がめっちゃあったからね。冬場の集客をスキー場で補うことができたら、きっと違う結果になっていたんだろうけれど、倒産かぁ。現地にそれほど影響がでないといいんだけどね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000119-mailo-l15

横溝物産が自己破産

横溝物産が自己破産したそうだ。横溝物産による破産手続きによる自己破産。なんとも驚きを禁じえないニュースである。なぜ横溝物産が自己破産することになったのだろうか。経緯を人づてではあるけれども聞いていると、どうやら多角化が自己破産の一因であるそうだ。横溝物産は岡山の雑貨製造会社として長らく威光をふるってきた。開業はたしか今年で80年。老舗となのっても申し分のない歴史をもっている。その横溝物産が自己破産。負債総額22億円というのだからさらに驚いてしまう。岡山県で主にホームセンターや量販店などを経営して、家庭用品やガーデニングの園芸用品を販売していた。一時期には曲がるストローを発売してのりにのっていたのを覚えている。岡山だけではなくて、九州でも支店をだしていたというし、本当に最近の世間の流れというか、業界の流れの速さに驚嘆せざるをえない。横溝物産が自己破産したことはひとつの流れであるけれども、岡山にゆかりのある私としては非常に残念でしかたがないのである。

デジマ(コミック・ガンボ発行)が倒産

デジマが倒産することになった。デジマが倒産と聞いてもぴんと来ない方もいるかもしれない。今回倒産することになったデジマは国内初の無料週刊マンガ誌「コミック・ガンボ」の発行会社なのだ。国内初ということで、非常に話題があった。だがデジマは倒産してしまった。なぜデジマが倒産してしまったのか、ニュースを読んでいると倒産した理由が話題になった「無料」というところが多いようだ。江川達也さんなど著名な漫画家の作品や女性アイドルのグラビアなどを掲載して、広告料が1億近く儲かっていたそうだが、肝心の広告の収入が伸び悩んだそうだ。結局コミック・ガンボは一年もたず。デジマは2億円という負債とともに倒産することになった。今回デジマが倒産することになったことには本当に驚いたけれど、ホットペッパーみたいに広告そのものが無料とは違ってデジマの場合は漫画家の作品やグラビアアイドルへの支払いが多きかったんだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000087-zdn_n-sci

ビイ・エフ・アールが倒産

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ビイ・エフ・アールが倒産することになったそうだ。これには正直驚きを禁じえない。ビイ・エフ・アールは大分でもBFRゴルフ倶楽部というので有名で、ビイ・エフ・アールはセベ・バレステロスとかいう有名らしい(どう有名かは良く知らないんだけれども)プロゴルファーに設計させたとかでかなり宣伝してたような。ビイ・エフ・アールが倒産ってことはクラブハウスとか宿泊施設とかはどうなるんだろうね。今回倒産することになったのはビイ・エフ・アールにお金を貸していた大口債権者であるRCCからの会社更正法を適用しておくれ~っていう申し立てにより今回の事実上の倒産になったそうなんだけれども。う~ん、本当にぉどいてますよ。しかもビイ・エフ・アールの負債総額は556億円っていう信じられないような数字で、しかもこれって県内では過去最大らしい。